ヒデ坊の1歳6ヶ月健診に行ってきました。
『ふれあいセンター』での集団健診。
いろんなお子様がいて、びっくりでした。
たくさん言葉を言える子、泣き叫ぶ子、ひとり遊びしてる子・・・
みんな、同じ月に生まれたとはとても思えませんでした。
このくらいになると、意味のある言葉を3つは言えるらしいです。
もちろん離乳も完了しており、ゴハンもちゃんと食べる。
ところがどっこい、ヒデ坊はどうだろう。
意味のある言葉は1つも言えない
ゴハンは白米、大根の煮付け、味噌汁、うどん・・・
このくらいしか食べてくれません。
なので・・・
発達相談と栄養相談をすることになりました。
ここまでくるのに、2時間くらい。
彼としては、限界でした。
相談途中に、部屋の中をウロウロ・・・
「落ち着きないですね。おしゃぶりもしてますね。」
先生は、ヒデ坊を観察して、何らかの判断を下そうと一生懸命でしたが
ストレスマックスのヒデ坊は、名前を呼ばれても無視。
いつもはしない、おしゃぶり。
落ち着きなく荒れ模様。
そんな中、下された診断(?)は、言語遅延。
2歳までに言葉が増えないと、専門医を紹介してくれるとのこと。
そして、断乳も勧められた。
ゴハンは白いものを好んで食べているようだから
白いものの種類を増やす事から始めてみては・・・とのこと。
最後に、「心配だったらいつでも電話ください」と言われた。
なんだかオオゴトになっている。
そして、この健診でとっても不安で心配になってきた(笑)
相談員の方は、私よりも数倍の専門知識を持っている。
でも、母親を不安にさせるような相談って、何なんだ?
ほぼ無意味のような気がしてしょうがない。
ゴハンも白いもの・・・色は関係ないと思う。
だだ単に、口に残るものがイヤなんではなかろうか。
「授乳以外にもスキンシップの取り方があるから。」
と、断乳を勧められた。
これまた微妙・・・(笑)
私としては、自然におっぱいの卒業をしたい。
親に甘える事が許される時期に、たっぷり甘えて欲しい。
なかなか、理想と現実は合致しないもので
おっぱい卒業をするべきか、せざるべきか・・・
悩むところです。
何にせよ、集団健診のストレスと不安がる母親を見て
大暴れのヒデ坊は、家に着いてからも荒れまくりで
ninoさんの坊ちゃまに手をあげたりと、わやくそでした。
こんなことなら、かかりつけの病院での健診を無料にしてくれた方が
親子共々、ありがたいのになぁ・・・と思いました。
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