2009/05/22
2009/05/10
ほんもの。
最近、タロちゃんのアトピーが本当にひどくなってきていて
ヒルロイドがないと目も当てられない肌になってしまいます。
自分がアトピーなだけに、痒みの苦しみもわかるだけに
どうしたものかと頭を悩ませていました。
私がパンやお菓子を作り始めたのも彼がきっかけで
どうにかして、少しでも添加物を避けたいっていう気持ちからだったと思います。
今、食品添加物を使用してないものを探す方が難しいですもんね。
問題は添加物だけではなくって、偏食タロちゃん。
コイツにあるとにらんでいます。
筋がね入りの野菜ぎらい。(←食わず嫌い)
というより、食べるモノが米、餅、魚、少々の肉、納豆、牛乳…
こんな偏食じゃぁ、アトピーも治りっこない。
そこで。
煮付け等を美味しくするために、本物のみりんを買ってみました。
酒かすは「漬物に入れたら美味しいのができるよ」って、オマケで頂きました。
玉島の黒崎にある、みりん屋さん。
『藤澤藤左衛門商店』
岡山の米を使って、おじさんが一人で時間をかけて手作りしてます。
お店というよりは、普通の民家なので、入るのに勇気がいりますが
対応してくれたおばさんは、とても気さくな方で、ずっと話をしていたくなるような方でした。
こんな素敵な方たちが作ったものは、さぞかし旨いに違いない。
大事に使わなくては。と思わせるものでした。
早く、今使ってるみりんが無くなってくれんかなぁ。
そして、タロちゃんが野菜の煮付け食べてくれりゃいいんだけど。
ジロちゃん1歳になる。
4月17日。
ジロちゃんは、めでたく1歳をむかえました。
疾風の如く過ぎ去った1年だったような気がします。
色々とあったはずなんだけど、すっかり忘れてしまっていて…(笑)
寝返りしただ、ハイハイしただ・・・その時にはとっても感動したんだけども。
タロちゃんの時と同じように、1升餅を背負わせて
ちょっと先に、財布・筆・電卓・スケッチブック・ハサミ
これらを選ばせるっていうのをやりました。
ジロちゃんは、1升餅が重すぎると号泣し、選ぶどころではなくなったので
餅をはずして、再度スタート。
彼が選んだのは、ハサミでした。
きっと、シザーハンズのような腕利きの庭師になってくれることでしょう。
誕生日に実家に帰っていたこともあり、その日の夕食は私が引き受けました。
まる焦げですが、鯛です。
コレは、父上が裏庭で七輪で焼いてました。
ジロちゃんの誕生日だったのですが、タロちゃんのリクエストに答えまして
全粒紛バンズ、てりやきハンバーグ、レタス。
食べる人が自分でハンバーガーを組み立てて頂く形式にしました。
そして・・・バースデーケーキ。
ちょっとしんどかったので、\598の「モントン」に力を借りました。
コーティングチョコがついていたので、出来上がりがキレイです。
すごいよ「モントン」。とっても手軽なのに、しっとりフワフワ。
家族にも好評でした。















最近のコメント